保育士ママの日常☺︎

保育士のパートをしながら男の子2人の母、妻として家事育児に奮闘中です☺︎保育士目線、保護者目線のお話や、趣味の草花のお話など、その時の気分で書いてます☺︎

5月の保育園

こんにちは〜hyhr1011です。

 

5月はゴールデンウィークがありますね。

 

5月の保育園ってどんな感じなの!?5月の先生たちってどんな気持ち!?お父さんお母さんたちってどんな事思ってるんだろう!?

と気になってらっしゃる方の少しでも参考になればと思い、保育士、保護者とどちらも経験している立場から書きました。

 

入園、進級して1ヶ月がたった5月。

保育園にも慣れてきたかな〜?と思う頃にやってくるのがゴールデンウィークです。

 

連休が明けると4月の最初の頃に戻っちゃうことが多いです。

 

大人でも連休明けは仕事行くのもキツいですよね〜。

 

子どもさんたちも同じで、お父さんお母さんとたっぷり楽しい思い出を作った後にまた離れて1日過ごすというのは辛いですね。

 

保育士たちはもちろんそういうことも理解済みです。

 

4月の始め同様、怪我しやすい時期でもありますので、細心の注意を払いながら、子どもさんや保護者の方が安心して登園出来るよう工夫しています。

 

5月の後半になってくると、集団生活にも慣れてきて、先生やお友達と安心して楽しく過ごせる事が多くなってきます。園全体も落ち着いてきます。

 

保護者の方も、保育園に通う生活に慣れてきて、朝笑顔で子どもさんたちとバイバイして別れて仕事に向かう方が多くなってきます。

 

ここで増えてくるのが、お友達とのトラブル。

お友達との関わりが増えてきて、言葉で自分の気持ちを表現したり、感情をコントロールする練習中の子どもさんたち。

 

まだ上手く気持ちを言葉で伝えられず、思わずお友達を噛んだり引っ掻いたり、、

 

お友達との喧嘩は成長する過程で大事な経験、、分かってはいてもやはり我が子が怪我をしたり嫌な思いをしたと知ると、親としては辛いですよね、、。

 

保育士たちは出来るだけそうならないように細心の注意を払いながら、保育していますが、、

 

正直なところ、保育士も360度見渡せるわけでもなく、気をつけてはいても怪我はつきもの、、

 

怪我をさせてしまった日は、心がギュっと締め付けられる思いで親御さんのお迎えを待っています。

 

謝っても許してもらえないことも多々あります、、。

 

親御さんの気持ちも分かるし、保育士の気持ちも分かる、、本当に辛い場面です。

 

園の方針で、怪我をさせた側の親御さんに伝える所と伝えない所がありますが、こういう時、怪我させた側のお父さんお母さんは、お家でももちろん注意はしますが、園で起こった事は、もう自分たちにはどうすることもできない、、と思う方もいらっしゃると思います、、。

 

もちろん当の子どもさんたちも嫌な思いをして、、

 

誰にとっても気分の良いものではありませんね。

 

なので、本当に怪我には気をつけつつ、でも喧嘩はダメ!!と頭ごなしに言うのではなく、危ない事をしない範囲での事は近くで見守る。という方法も時にはとりながら、子どもさんたちの成長を見守るのも保育士の役目です。

特に最近は一人っ子の子どもさんも増え、兄妹と喧嘩する機会がない分、お友だちと小さいうちに喧嘩して仲直りする、手加減の仕方、、などなど、経験できる事はさせてあげたいものです。

 

他にも、5月は気候も暖かくなってきて、自然と沢山触れ合いながら、お外で沢山遊べる時期。

 

園外保育や遠足、園庭遊びなど、子どもさんたちがのびのび元気いっぱいお外で遊ぶのに良い時期です。

 

沢山遊んで沢山食べて沢山寝て、、すくすく成長してほしいとみんなが願っています☺︎