お庭の植物♡時々保育☺︎

保育士のパートをしながら男の子2人の母、妻として家事育児に奮闘中です☺︎保育士目線、保護者目線のお話や、趣味の草花のお話など、その時の気分で書いてます☺︎

幼児のお勉強っていつからさせる!?

こんにちは〜hyhr1011です。

 

最近は、保育園児もお勉強をしているご家庭も多いかと思います。

 

私もよくママ友から

「いつから文字や数字の練習をさせたら良いの?」

「うちの子、まだ文字の読み書きができなくて焦ってる。」

などと、相談を受ける事もあります。

 

小さな子どもさんは、記憶力も凄いので、小さい頃にお勉強を始めれば、どんどん吸収していくと思います。

 

でも、、成長と共に忘れる事もよくあります。

 

私も、幼稚園に通っていた頃、英会話に力を入れる幼稚園だったので、英語を習っていました。

 

でも、幼稚園を卒園してからは英語と触れ合う機会も無く小学一年生ぐらいまでは、習った英単語を覚えていたのですが、、その後はすっかり忘れていました。

 

(これは、幼児のうちからお勉強する事が意味のない事だと言っているのではなく、あくまで個人の経験です。)

 

もちろん、小さいうちからお勉強の習慣をつけておく事は大切だと思います。

 

しかし、幼児のうちからいろんな文字の読み書きが出来ないからといって、

焦らなくても大丈夫!!

 

以前、小学校の先生とお話ししたときに、一年生になるまでにできるようになって欲しいお勉強は、

自分の名前が読めて書ける事!!

 

それだけだと教えていただきました。

 

鉛筆の持ち方や文字の読み書きは、小学校へ行ってから書き順もしっかり習います。

 

それ以前に文字の練習を始める場合、大人がしっかり鉛筆の持ち方や書き順も教えてくれるなら良いのですが、子どもたちが自然と覚える文字は書き順はバラバラになりがちです、、。

 

間違った鉛筆の持ち方や書き順を覚えて小学校へ入学すると、それを正す事がとても大変らしいのです。

 

新しく覚えるより、変に癖がついた事を正す方が大変なので、それなら、名前を呼んで書けるだけで良い。との事でした。

 

それを聞いて、とても納得しました。

 

それ以外に、お勧めしていることは、

絵本の読み聞かせをする事!!

 

だそうです。

 

これは、子どもが1人で読む事ではなく、大人が子どもに読んであげる事です。

 

そうする事により、大人の声に落ち着いて、安心して、心地良く見る事ができる。物語に想像を膨らます事ができる。

何より親子のスキンシップが取れる。

 

などなど、良い事がたくさんあります。

 

ステイホームの今、是非、たくさんの絵本に親子で触れ合ってみてください☺︎