保育士の日常☺︎

保育士のパートをしながら男の子2人の母、妻として家事育児に奮闘中です☺︎保育士目線、保護者目線のお話や、趣味の草花のお話など、その時の気分で書いてます☺︎

稽留流産

こんにちは〜hyhr1011です。

 

先日1度目の流産から半年で妊娠しましたが、、、、

 

またしても流産してしまいました。

 

1年も経たないうちに2回流産するなんて思ってもいませんでした。

 

前回は、腹痛と、8週目から始まった出血、9週5日で自宅での完全流産でした。

 

今回は、腹痛だけで、出血もなくでしたが、7週5日で心拍が確認出来ず、、、、。

赤ちゃんの大きさも2ミリ程しかないとの事、、、、。

 

その時は「もしかしたら、子宮の奥に赤ちゃんがいるから分かりづらいのかもしれない」とも言われました。

 

「今の時期は、1日1ミリ大きくなるはずだから、また3日後に病院に来てください。」との事でした。

 

その日は、どうやって自宅まで帰ってきたのかも覚えていません。

 

赤ちゃんを楽しみにしてくれて、前回の流産の時は、たくさん動いたり、お腹が痛くても無理したのもいけなかったんじゃないかと、家事も育児も沢山してくれた主人になんて伝えよう、、、、。

 

でも、、、、

 

もしかしたら、次の検診で赤ちゃんの心拍が確認できて、大きくなっているかもしれない!

 

その希望を諦めることが出来ず、、、、

 

それからずっと、検索しまくりました。

 

「流産 生きていた」

稽留流産 じゃなかった」

 

など、、、、

 

流産宣告の後、やっぱり生きていた。という投稿も時々見かけて、、、、。

 

希望を捨てる事が出来ませんでした。

 

主人に報告すると、

「最後まで希望を持とう。」

「希望を捨てたら赤ちゃんが可哀想だよ。」

 

そう言って励ましてくれました。

 

たとえ流産だったとしても、赤ちゃんの事をそんな風に思ってくれている主人の言葉がとても嬉しくて、ありがたかったです。

 

祈るように過ごした3日間。

 

そして、病院の日、ドキドキしながら診察室へ、、。

 

「赤ちゃんの心拍は確認出来ませんね〜。」

「大きさも2ミリですね。」

「今回は残念ながら流産でした。」

「流産手術を行いますので、その前に感染症などの血液検査や、手術の説明をしますのでお待ちください。」

 

、、、、そんな感じの説明をしていたと思いますが、全て上の空でした。

 

注射器で血液を4本とった後、手術の説明を受けて帰りました。

 

また、、、、主人に報告しなければ、、、、。

 

重い空気の中、主人に報告すると

「赤ちゃんはきっとまた僕たちのところに戻ってきてくれるよ。」

「また、頑張ろう。」

 

その言葉にとても救われました。

 

手術は1週間後。

 

それまで、お腹の赤ちゃんとの最後の時間を大切に過ごそうと決めました。