保育士パート主婦の日常☺︎

保育士のパートをしながら男の子2人の母、妻として家事育児に奮闘中です☺︎保育士目線、保護者目線のお話や、趣味の草花のお話など、その時の気分で書いてます☺︎

子どもの体幹について

こんにちわ〜hyhr1011です。

 

今日は、子どもさんの体幹についてお話したいと思います。

 

まず、体幹って何?と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

最近よく耳にする『体幹』という言葉。

体幹がある子』『体幹がない子』と子どもさんがスポーツをしているご家庭では、話題に出ると思います。

 

私も、『体幹』という言葉を知ったのはここ数年前です。

まず、体幹とは、身体の中心となる頭、四肢を除いた胴体部分のことです。

 

体幹を鍛えるとどうなるか。

①怪我をしにくくなる。

②運動能力が向上する。

③バランス感覚が養われる。

 

などです。

 

それ以外にも、学習面でも、

①学習意欲が向上する。

②自己抑制ができる。

などが、最近の研究でわかってきています。

 

最近、昔に比べて運動能力の低下による怪我が問題になっています。

 

先日私の勤務する保育園でも、自分でズボンを脱ごうとした子どもさんが前屈みになったままバランスを崩して前に倒れて、おでこにたんこぶができてしまいました。

 

このような怪我が、昔に比べると本当に増えたように思います。

 

昔に比べ、外で遊ぶ機会も減り運動をする機会も減った子どもさんたち。

その影響で、まさかと思うような怪我が増えてきたように思います。

 

小さいうちに体幹を鍛えると、そうした怪我を防止出来るだけでなく、運動の基礎が出来ます。

 

保育の現場でも、体幹の大切さを伝える研修会などが最近増えてきました。

 

でわ、体幹の大切さは分かったけど、どうやって鍛えたらいいの?

と疑問が湧きますよね?

ネットで検索すると、色んな方法や道具があります。

 

簡単に親子で楽しく出来る物もたくさんあります。

 

ここで、我が家が体験したお話を。

 

我が子たちは、ストライダーというペダルのないバランスバイクに乗っていました。

ペダルがなく、自分の足で地面を蹴って前に進む乗り物で、対象年齢は2歳からです。

 

ストライダーに乗っていると、自転車の練習もスムーズにいくと言われています。

 

我が子たちは、2歳からストライダー に乗り始め、4歳のお誕生日プレゼントに自転車をプレゼントすると、最初から補助輪なしで自転車に乗れました。

親もビックリ!!!

 

その後も、6歳ぐらいまでストライダー に乗っていました。

 

それから我が子たちは、サッカーを始めました。初めの頃は、1回も出来なかったリフティングが、熱心に練習していたわけではないですが、1年後には100回以上出来るようになりました。

 

また、試合などで相手と激しくぶつかってもあまり倒れないので、コーチや監督から『体幹があるね〜』と言われます。

特に、体幹レーニングをしていたわけでもないのに『体幹があるね』と言われるのは、ストライダーのおかげだな。と思っています。

 

なので私は、ストライダーもお勧めだと思います。

 

運動以外でも、体幹がある子どもさんは、姿勢が正しく、勉強する時に姿勢が良いと成績が上がると言われています。

 

すうなると、どんどん子どもさんの自信に繋がると思います。

 

今話題の『体幹

 

それぞれのご家庭に合った方法で、親子で楽しく身につけていけたら良いですね(*^^*)